知ってください、真実を。
わたしも以前は、自分の健康や周囲の環境などには全く無関心な人間でした。健康には自信がありましたし、医者にかかることなんかここ10年ほどありません。カゼなんかもめったに引きません。
でも、わずか54歳の若さでこの世を去った、尊敬する父の死を目の当たりにして、自分の意識を変えざるを得ませんでした。
父はなぜ死んだのだろう?
田舎のきれいな水、きれいな空気、恵まれた大地・・・環境が悪かったとは、今でも思えない。
いや、まてよ、本当に環境はよかったのだろうか?
一見、自然に溢れたこの土地での生活も、もしかしたら知らず知らずのうちに、いろんな毒物に汚染されているんじゃないのか?
そう思い立ち、さまざまな研究を始めました。
次々と恐ろしい事実が判明していきます。
大手のメーカーが作っているもの、みんなが使っているものなら安心だろう、という安易な考えのもと、スーパーで買ってきた肉や野菜を食べ、大手メーカのシャンプーや洗剤を使い、広告に載っているサプリメントを飲んで毎日を過ごす、これがいかに危険なことか。
まさか、普段の生活の中で、こんなにも身の回りに毒物が溢れていたなんて・・・、思いもよりませんでした。このままでは、家族、恋人、友人など自分だけではなく、自分の大事な人たちまでもが、父と同じく悲惨な運命をたどってしまうかもしれない。
いや、それだけならまだしも、遺伝子に働きかけるような強力な毒物の影響で、自分の子、孫、将来の子孫にまで代々影響を与えるかもしれない。
いてもたってもいられませんでした。すぐさまわたしは行動を開始しました。
母や妹に危険な洗剤や化粧品を使うのをやめさせ、野菜も無農薬か、極力農薬を減らした有機農法中心のものを使っています。
輸入レモンなんて恐ろしくて口に入れられません。
口に入れる水はすべてペットボトル入りのものを使っています。
みなさんも、事実を知れば、わたしと同じ行動に走ることは間違いないと思います。
知ってください、真実を。
そしてみなさんが、健やかで幸せな毎日を送ってくださることを願っています。
